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更新日時 2017年09月12日

煉瓦構造物 大物川緑地煉瓦の花壇
 大物川緑地煉瓦の花壇:昭和11年〜47年に、九州や山口県で貨物列車として活躍していた蒸気機関車D 51(通称デゴイチ)がある公園。機関車の長さは19・5m、高さは約4mで、当時に走った距離は地球と月の間を3往復したぐらいになるそうです。春には桜を見ながら散策が楽しめます。また、謡曲「船弁慶」で、源義経と静御前の別れの場として登場することで有名です。毎年8月には野外能舞台で「尼崎薪能」が開かれます。0m地帯を流れる大物川は自然流下ができず、浄化作用が働かないことが汚染に拍車をかけ、高度経済成長期にはゴミ溜めのような状態となります。このため廃川が決定され、昭和40年(1965)に埋め立て工事が始まり、昭和45年に完了しています。この工事の結果、延長約6キロメートルの跡地が大物川緑地となり、公園として整備されました。
@大物川緑地歴史の散歩道。
@大物川緑地の電鋳煉瓦?の花壇。1932年(昭和7年)に旭硝子株式会社尼崎工場にて日本で初めて電鋳煉瓦の生産を開始。その煉瓦の不良品を煉瓦の花壇に使ったのでは無いかと推測する。増山さんからの情報。
@大物川緑地の電鋳煉瓦?の花壇。
@大物川緑地のカラミ煉瓦?の花壇。
@大物川緑地の電鋳煉瓦?の花壇。煉瓦の刻印は確認出来なかった。
@大物川緑地の電鋳煉瓦?の花壇。
@大物川緑地の電鋳煉瓦?の花壇。一部の煉瓦表面がタイル?のような質感になっている。
@大物川緑地の電鋳煉瓦?の花壇。煉瓦の刻印は確認出来なかった。
@大物川緑地の電鋳煉瓦?の花壇。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『尼崎市』を掲載」