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更新日時 2018年02月14日

煉瓦塀写真集 別府鉄道本社
 別府鉄道株式会社(べふてつどう)は、かつて兵庫県西南部で鉄道事業を行っていた会社。1984年に鉄道事業から撤退した後は、タクシーならびに貸切バス事業者として営業を続けた。本社は兵庫県加古川市。鉄道事業は貨物輸送が主体だったが、旅客営業も行っていた。輸送量の減少により、1984年2月1日国鉄ダイヤ改正(操車場の廃止と貨物列車大整理)を機会に、貨物輸送の維持ができなくなり、全線が廃止された。2010年(平成22年)1月、同社から一部の部門が独立する形で、別府タクシーへタクシー事業・派遣事業・運行管理事業を譲渡した。以後、不動産管理会社として存続し、2012年11月30日より多木化学の完全子会社化を予定していたが、中止となった。
@別府鉄道株式会社、多木化学株式会社の表札。別府鉄道と多木化学のつながりが解る表札ですね。創業時の社名は別府軽便鉄道。別府港にある、創業者の多木久米次郎が経営する化学肥料製造会社の多木製肥所(現在の多木化学)の肥料製品を積み出すための鉄道として、1921年に野口線が開業、1923年に土山線が開業した。
@多木化学のモニュメント。石臼は獣骨をすりつぶして肥料にしたのが始まりで、本社敷地から出てきたそうです。明治18年(1885) 創業者多木久米次郎がわが国最初の人造肥料として骨粉の製造開始 。明治23年(1890) 骨粉を原料とした過燐酸石灰の製造開始。明治26年(1893)「神代鍬」印の商標を農商務省に登録。
@別府鉄道本社煉瓦塀。
@別府鉄道本社煉瓦塀。煉瓦の平面が見える煉瓦塀は煉瓦の刻印探しには最適ですね。
@別府鉄道本社煉瓦塀。
@別府鉄道本社煉瓦塀。
@別府鉄道本社煉瓦塀。
@別府鉄道本社煉瓦塀に大阪窯業の煉瓦の刻印を確認。釘マークと又?
@別府鉄道本社煉瓦塀に大阪窯業の煉瓦の刻印を確認。釘マークと?
@別府鉄道本社煉瓦塀に大阪窯業の煉瓦の刻印を確認。釘マークと二?
@別府鉄道本社煉瓦塀に岸和田煉瓦の煉瓦の刻印を確認。
@別府鉄道本社煉瓦塀に岸和田煉瓦の煉瓦の刻印を確認。
@別府鉄道本社建て屋。1960年代の航空写真でも確認出来る。
@別府鉄道本社建て屋基礎にも煉瓦が使われている。
@別府鉄道本社の花壇に使われている煉瓦も古い煉瓦が使われている。
@別府鉄道本社の花壇の煉瓦にも大阪窯業の煉瓦の刻印を確認。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『加古川市』を掲載」
出典: 多木化学株式会社