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更新日時 2017年09月10日

煉瓦構造物 高岡市第三源井上屋
 高岡市第三源井上屋:旧第3源井上屋は、地下水をくみ上げていた源井(深さ7.5メートル、内径3.0メートル)の上に建てられた建造物です。旧第3号源井上屋は構造は、筒形鉄筋コンクリート造で内面に止水「モルタル」及び「アスファルト」の防水加工を施してあり、鉄筋コンクリート造ではあるが、煉瓦の外壁を持ち、八角形に積んだレンガ造の外壁、銅板葺きの緑青色の外観で、1、2号から送水される源水の着水井も兼ねていました。配水塔とともに当時の科学技術の粋を集めた施設のシンボル。
@高岡市第三源井上屋。
登録有形文化字のプレート。
@高岡市第三源井上屋。
煉瓦は小口積みで積まれている。
小型の六角形なので小口積みの方が施工しやすかったのだろうと思われる。
@高岡市第三源井上屋内部。現在は内部には何も残っていない。内部はモルタルが塗られている。
@高岡市第三源井上屋。
窓部分はアーチ状に積まれている。
@高岡市第三源井上屋。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『高岡市』を掲載」