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更新日時 2017年12月23日

煉瓦構造物 善通寺駐屯地煉瓦倉庫
 善通寺駐屯地煉瓦倉庫:3棟の赤煉瓦建物は戦前は旧陸軍第11師団兵器庫として、1909年(明治42年)、1911年(明治44年)、1921年(大正10年)に相次いで完成。2階建ての煉瓦造りでドイツ人技師の設計。戦後は四国地区の防衛警備等を担任する第14旅団の司令部及びその主力部隊、主に新隊員の教育を担任する第110教育大隊、業務隊などが置かれており、旧軍時代から四国地方における最大・最重要駐屯地である。特に戦前は、同駐屯地を中心に善通寺は軍都として栄えた。駐屯地内にある旧陸軍第11師団兵器庫跡3棟は、それぞれ1909年(明治42年)、1911年(明治44年)、1921年(大正10年)に完成した歴史的建造物である。これらはいずれも2階建ての赤レンガ造りで、明治期の2棟は幅14m×奥63m、大正期の1棟は幅14m×奥90mの大規模な建造物群である。具体的な設計者は不明だがドイツ人技師の設計といわれている[1]。屋上の○型と△型のモニュメントは、それぞれ銃の「照門」と「照星」を表している。
@自衛隊の軽装甲機動車は、陸上自衛隊と航空自衛隊に配備されている装輪装甲車である。製造は小松製作所。防衛省は、略称をLAV(Light Armoured Vehicle)、愛称を「ライトアーマー」としており、保有する部隊内では略称をもとに「ラヴ」とも呼ばれている。
@善通寺駐屯地煉瓦倉庫。今回は一般公開日ではないので外部から見学。何時かは一般公開日に見に行きたいです。
@善通寺駐屯地煉瓦倉庫。コーナー部の柱は45度斜めに施工されている。初めて見ました。
@善通寺駐屯地煉瓦倉庫。
@善通寺駐屯地煉瓦倉庫。
A善通寺駐屯地煉瓦倉庫。
善通寺市の観光案内板も煉瓦造り風になっている。
A善通寺駐屯地煉瓦倉庫。歩道の車止めも、砲弾の形をしている。
A善通寺駐屯地煉瓦倉庫。
A善通寺駐屯地煉瓦倉庫。
A善通寺駐屯地煉瓦倉庫。旧陸軍第11師団兵器部倉庫で、明治後半から大正にかけて建てられました。
A善通寺駐屯地煉瓦倉庫。天井は高く屋根裏もある2階建てで、屋根は切妻造りの瓦葺き。長さ60mをこえる各棟には100ヶ所前後の縦長の窓があり、花崗岩のひさし台と鉄製の両開き扉がついています。
B善通寺駐屯地煉瓦倉庫。
B善通寺駐屯地煉瓦倉庫。軒下を調べれば煉瓦の刻印が見つかるかもしれないですね。
C商店の煉瓦の壁に住友のマーク。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『善通寺市』を掲載」