更新日時 2016年04月08日

ローカル線の旅 関東鉄道常総線
 関東鉄道常総線(じょうそうせん)は、茨城県取手市の取手駅から同県筑西市の下館駅までを結ぶ関東鉄道の鉄道路線である。路線名は、沿線が旧常陸国と旧下総国にまたがることに由来する。利根川水系の鬼怒川にほぼ並行する。1911年(明治44年)、常総鉄道線の敷設に際し「下館 - 水海道 - 佐貫」の計画案と「下館 - 水海道 - 取手」の計画案がほぼ同時期に申請され、両者の話し合いの結果、佐貫計画案の事業者が申請を取り下げたため現在の路線が建設された。沿線は一部の市街地を除いて、田園地帯を中心とした全線が単線の路線であったが、1960年代に東洋観光興業造成の住宅街(新取手)が開発されて以降、東京都心のベッドタウンとしての側面を持ち始める。1970年代 - 1980年代にかけて、常総ニュータウンやパークシティ守谷などの大規模開発が行われると沿線の人口が急増し、その傾向が顕著となる。また、沿線の人口急増と共に輸送力増強が必要となり、日本住宅公団などから資金分担を得て、水海道以南を複線化。複線区間は通勤路線へと化した。このため、取手 - 水海道間は非電化複線区間であり、列車本数が多い。電化が検討された時期もあるが、車両・設備とも比較的安価な直流電化では茨城県石岡市にある気象庁地磁気観測所の観測に影響を与えるため、交流電化としなければならない事情がある。観測に影響を与えない直直デッドセクション方式による直流電化の実験も行われたが、必要な変電所数が増えるため費用負担が大きいことがわかった。このため、当面は非電化で営業を続けることとし、1990年代以降は高出力の新型気動車を相次いで投入している。長らくパスネットなどのカードシステムは利用できなかったが、ICカード「PASMO」を竜ヶ崎線とともに2009年3月14日より導入した。これにより、「Suica」とも相互利用が可能になった。なお同時期より、無人駅における防犯カメラの運用も始まった。
関東鉄道 常総線
取手駅 - 西取手駅 - 寺原駅 - 新取駅手 - ゆめみ野駅 - 稲戸井駅 - 戸頭駅 - 南守谷駅 - 守谷駅 - 新守谷駅 - 小絹駅 - (南水海道信号所) - 水海道駅 - 北水海道駅 - 中妻駅 - 三妻駅 - 南石下駅 - 石下駅 - 玉村駅 - 宗道駅 - 下妻駅 - 大宝駅 - 騰波ノ江駅 - 黒子駅 - 大田郷駅 - 下館駅
関東鉄道常総線(取手駅-水海道駅間)動画リンク
 取手駅(とりでえき)は、茨城県取手市中央町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・関東鉄道の駅である。JR東日本の常磐線と、関東鉄道の常総線が乗り入れ、接続駅となっている。常総線は当駅を起点としている。
 取手駅構造は駅舎は橋上(JR西口、関東鉄道常総線)および高架(JR東口)。JRの東口・西口の出入口は構内(改札外)では行き来できない。そのため、地下連絡通路(ギャラリーロード)が駅の東西を結び、東側から関東鉄道常総線に乗る場合はここを通る。将来的には、西口と東口を直結する自由通路を建設する計画がある。JR西口・関鉄駅舎は駅ビル「ボックスヒル」と併設されており、3階にJR線、関東鉄道それぞれが独立した窓口と改札口を持つ。また改札内にJR線と関東鉄道常総線の間に連絡改札口が設けられている。関東鉄道常総線には2階にも駅ビル内に直結する自動改札機のない改札口が駅ビル営業時間内のみ開設されていたが、2009年(平成21年)3月13日を以って閉鎖された。島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホームにはエスカレータが設置されている(一部)。ホーム上には売店もある。
 関東鉄道キハ2100形気動車(かんとうてつどうキハ2100がたきどうしゃ)は、関東鉄道の気動車。 1993年(平成5年)から1996年(平成8年)にかけて新潟鐵工所(現・新潟トランシス)で12両が製造された。関鉄の前身である常総筑波鉄道時代に導入したキハ900形以来の完全新造車となった。在来車のキハ300・350形などとの連結を考慮した為、自動空気ブレーキを採用したが、営業運転での連結実績は無い。また、変直切替ハンドルも、その後の機器更新により電気式の自動進段装置を装備し、変速段と直結段の切替が自動化されたため、撤去された。台車は関鉄では初のボルスタレス台車を採用した。エンジンは新潟鐵工所製DMF13HZを採用。これはキハ300・350形のエンジン換装車と同一であるが、キハ300・350形は搭載する変速機の関係で出力を230psにデチューンしているのに対し、本形式では変速機も本来のエンジン出力に対応したものを採用したために330psで使用している。その変速機は直結2段式のTACN-22を採用し、在来車より大幅な性能向上を実現しているが、同じ20m級車体である東日本旅客鉄道(JR東日本)のキハ110系(エンジン出力420ps)と比較すると、出力が低い分性能は若干下回る。車体は片運転台で2両編成で組成され、キハ300・350形の3扉ロングシートを踏襲した。側窓は一枚下降式を採用。床面高さも可能な限り低くし、側扉のステップを廃止している。車体塗装は京成グループの貸切バス統一カラー「Kanac」に準じている。前面・側面の行先表示器は1993年(平成5年)製の1次車4両は幕式であるが、1995年(平成7年)製の2次車以降はLED式に変更されている。新製時は、ドア上部のLED式車内案内表示器およびドアチャイムは設置されていなかったが、2004年(平成16年)から複線区間である水海道以南でのワンマン運転を実施する事になり、その対応改造の際に設置された。新製時から1997年(平成9年)の水海道以北のワンマン運転開始までは、単線区間の水海道-下館間にも常時入線していた。また通勤ラッシュ時は4両編成で運用されていたが、2005年(平成17年)12月のダイヤ改正より2両編成単独で運用され、以後は普通・快速と広く使用されている。
関東鉄道常総線、取手駅 - 西取手駅間の四ツ谷橋から撮影。
関東鉄道常総線、取手駅 - 西取手駅間の取手跨線橋より撮影。
関東鉄道常総線、取手駅 - 西取手駅間の跨線橋より撮影。
関東鉄道常総線、取手駅 - 西取手駅間の井野台踏切(第4種踏切)より撮影。
 第4種踏切:第1種 - 第3種に該当しないもの。踏切警報機や遮断機は設置されていない。地方ローカル線で多くみられ、特に自動車の通行できない道路に多い。「とまれみよ」という標識などがたてられているのみで、実際に列車が接近していて危険ではないかの判断は通行者の目視等にゆだねられているため、事故が発生しやすい。この種類の踏切は二輪もしくは小特を除く自動車の通行を禁止している箇所が多い。また、信号機によって道路交通を規制する方式の踏切もこれに分類される。汽笛吹鳴標識が手前に設けられ、通過する列車は警笛を鳴らす事が非常に多い。(鉄道事業者によって認められた踏切のほかに、いわゆる「赤道(あかみち)」と呼ばれる、小さな路地やあぜ道、山道などの里道と、鉄道線路が交差している場所がある。このような場所では、踏み板等はない。このような場所の横断は、歴史的経緯により黙認されているのが実情であるかもしれないが、線路内立ち入りになるので鉄道事業者も注意書きの設置などをしている。)
関東鉄道常総線、取手駅 - 西取手駅間の野中踏切(第1種踏切)より撮影。
西取手駅(にしとりでえき)は、茨城県取手市本郷にある関東鉄道常総線の駅。
 西取手駅構造 は相対式ホーム2面2線を有する高架駅。ただし、取手側の端部はほぼ地面と同一面にある。駅舎は窪地にあり、ホームは窪地をまたぐ形で作られている。接近表示機が設置され、列車の接近時に駅舎内で音が鳴るようになった。
関東鉄道常総線、西取手駅 - 寺原駅間。
寺原駅(てらはらえき)は、茨城県取手市駒場にある関東鉄道常総線の駅。
 寺原駅構造は対式ホーム2面2線を有する地上駅で直営駅。下館寄りに構内踏切がある。2003年(平成15年)末に駅施設の改築工事が終了し、同時に自動改札機2台が導入された。2005年(平成17年)にはホームの段差縮小工事が実施され、新たに車椅子対応のスロープが設置された。また、2番線(下り水海道方面)には側線の跡があり、ホームの半分は嵩上げが行われている。
関東鉄道常総線、寺原駅 - 新取駅手間の寺原踏切(第3種踏切)より撮影。バス専用踏切。
関東鉄道常総線、寺原駅 - 新取駅手間の寺原踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、寺原駅 - 新取駅手間の寺原1踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、寺原駅 - 新取駅手間の向山踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、寺原駅 - 新取駅手間の駒場架道橋付近より撮影。
関東鉄道常総線、寺原駅 - 新取駅手間の寺田踏切(第1種踏切)より撮影。
新取手駅(しんとりでえき)は、茨城県取手市新取手にある関東鉄道常総線の駅。
 新取手駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。島式ホームの幅は狭く、また駅前も手狭である。取手寄りに構内踏切がある。駅北側の新取手地区の開発に伴って開設された駅であるため、駅舎は北側にある。なお、南側へは駅西側にある歩行者専用踏切または駅から少し離れた場所にある踏切を渡る。2007年(平成19年)にはホームの段差を縮小する工事が行われ、階段の改修のほか車椅子対応のスロープが設置された。それに伴い、上り列車の停止位置がやや下館寄りに移動している。
関東鉄道常総線、新取駅手 - ゆめみ野駅間の団地内踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、新取駅手 - ゆめみ野駅間の寺田2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、新取駅手 - ゆめみ野駅間の山ノ坊踏切(第1種踏切)より撮影。
 ゆめみ野駅(ゆめみのえき)は、茨城県取手市野々井字柏原(ゆめみ野一丁目)にある関東鉄道常総線の駅である。駅名の由来は駅南側には2008年に地元小学生により名付けられた「夢見橋」が架かっており、その響きに豊かな緑を感じ、周辺に斜面林や利根川、小貝川などの四季折々に姿を変化させる豊かな自然が溢れていることから、それらを身近に感じながら潤いと安らぎの中で住む人の夢が叶い幸せが訪れることをイメージし「ゆめみ野」とした。名称策定にあたっては、取手市による市民への公募の結果を踏まえ、「下高井地区まちづくり推進懇談会(取手市長、都市再生機構茨城地域支社長、関東鉄道株式会社社長)により決定した。その他には「たかの台」「たからの杜」「とりでの杜」「美春ヶ丘」が候補となっていた。
 ゆめみ野駅は取手駅から4.5km(約8分)、守谷駅から5.1km(約9分)の地点に常総ニュータウン取手ゆめみ野地区(旧称:たかいの里)の整備に伴い設置された駅である。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎のある北側が半地下構造となっている。ホーム有効長は常総線の既設駅に見られる5両編成対応ではなく、4両編成対応とされた。
関東鉄道常総線、ゆめみ野駅 - 稲戸井駅間の野々井踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、ゆめみ野駅 - 稲戸井駅間の野々井1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、ゆめみ野駅 - 稲戸井駅間の野々井2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、ゆめみ野駅 - 稲戸井駅間の稲戸井構内踏切(第1種踏切)より撮影。
稲戸井駅(いなといえき)は、茨城県取手市米ノ井にある関東鉄道常総線の駅。
 稲戸井駅構造は対式ホーム2面2線を有する地上駅。下館寄りに構内踏切がある。2008年(平成20年)にはホームの段差を縮小する工事が実施され、階段の改修のほか、車椅子対応のスロープが設置された。かつて、旧駅舎の改札口そばに鯉の池があり、桜の大木があった。 下りホームには、桜の大木があり、駅の周辺は自然豊かである。 地元の永山小学校が作成した、駅の利用のマナーアップを呼びかけるポスター・標語が掲げられている。
関東鉄道常総線、稲戸井駅 - 戸頭駅間の米ノ井踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、稲戸井駅 - 戸頭駅間の米ノ井1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、稲戸井駅 - 戸頭駅間の米ノ井2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、稲戸井駅 - 戸頭駅間の米ノ井3踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、稲戸井駅 - 戸頭駅間のヤハタ裏踏切(第1種踏切)より撮影。
戸頭駅(とがしらえき)は、茨城県取手市戸頭五丁目にある関東鉄道常総線の駅。
 戸頭駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム間は地下通路で連絡する。地形の関係上、改札口側から見ると高架駅のようにも見える。駅のそばには踏切がある。公団取手戸頭団地(戸頭団地)造成によって新設された駅であることから、駅の入口は団地のある南側(取手市戸頭)のみで、後から開発された北側(取手市下高井・守谷市みずき野方面)にはない。
関東鉄道常総線、戸頭駅 - 南守谷駅間の戸頭踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、戸頭駅 - 南守谷駅間の米ノ井6踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、戸頭駅 - 南守谷駅間の長野建設裏踏切(第1種踏切)より撮影。
 南守谷駅(みなみもりやえき)は、茨城県守谷市けやき台一丁目1番地1にある関東鉄道常総線の駅。常総ニュータウン南守谷の端に位置する。
 南守谷駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。隣の戸頭駅と同様に地形の関係上、駅舎側(南側)から見ると高架駅のようにも見える。
関東鉄道常総線、南守谷駅 - 守谷駅間の南守谷構内踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南守谷駅 - 守谷駅間の愛宕2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南守谷駅 - 守谷駅間の精米所踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南守谷駅 - 守谷駅間の高野踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南守谷駅 - 守谷駅間の向原踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南守谷駅 - 守谷駅間の柿沼踏切(第1種踏切)より撮影。
 土塔の道祖神様:その昔、ここの道祖神様は、土塔の集落の入口にありました。つくばエクスプレスが開通するにあたり、守谷駅周辺が整備されこの地に移されました。みんなに道陸神様と呼ばれ、今でも親しまれている神様です。旅の神様で、旅に出る時は、草鞋を一つ上げました。また、疫病を防ぐ神様でもあります。毎年行われる秋のお祭りには、太鼓をたたいて、ドンツクドンツク、みんなで輪になって踊りました。まちの角々に燈篭を下げ、夜遅くまでお祭りを祝いました。かつて、みんなで賑やかに行われていた祭りに想いを馳せ、そして土塔の集落の入口に鎮座して、この地域の人々にこよなく親しまれていたことを忘れることなく、この地に説明看板を立てました。
守谷駅(もりやえき)は、茨城県守谷市中央にある関東鉄道・首都圏新都市鉄道の駅である。
 守谷駅構造は1階:関東鉄道常総線ホーム。2階:関東鉄道常総線・つくばエクスプレス改札口。3階:つくばエクスプレスホーム。つくばエクスプレスと関東鉄道常総線の間には連絡改札はないものの、双方とも同じ階に改札があるので、乗り換えは容易である。また、連絡コンコースには屋根があるため雨に濡れずに乗り換えができるが、屋根は大きな空洞を設けたデザインのため、風雨が強い場合には空洞の下を避けなければならない。関東鉄道常総線:守谷市中央二丁目16番地1に所在する駅。開業時は単式・島式ホーム2面3線の地上駅であったが、つくばエクスプレス建設工事に伴い一時的に3番線を撤去していた。その後、現在の島式ホーム2面4線の構造になり、新たに橋上駅舎となり、自動改札機も導入された。ユニバーサルデザインの観点では、エスカレーター4基、エレベーター2基のほか、茨城県内では初となるオープンカウンター式の有人改札が設置されている。定期券発売駅(継続定期券発売機も設置されている)。2007年(平成19年)11月に冷暖房完備の待合室が上下線ホームに設置され、本数の少ない下館方面だけでなく取手方面を利用する乗客の利便性も図っている。
関東鉄道常総線、守谷駅 - 新守谷駅間の守谷構内踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、守谷駅 - 新守谷駅間の海老原踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、守谷駅 - 新守谷駅間の新開踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、守谷駅 - 新守谷駅間の開拓踏切(第1種踏切)より撮影。
 新守谷駅(しんもりやえき)は、茨城県守谷市御所ケ丘一丁目1番地1にある関東鉄道常総線の駅。常総ニュータウン北守谷地区の東端に位置する。関東の駅百選認定駅であり、ドラマ等の撮影に度々使われている。
 新守谷駅構造は単式・島式ホーム2面3線を有する橋上駅。かつては平日の朝ラッシュ時に取手方面へ折り返す列車が1往復設定されていた。また、1991年(平成3年)1月29日から2004年(平成16年)9月29日までは、3階に新守谷ステーションライブラリー(守谷市運営)が設置されていた。事務室に駅管理表示器があり、列車の入線状況等を把握することができる。また、3番線へのポイント切り替えもこれを使用する。
関東鉄道常総線、新守谷駅 - 小絹駅間の踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、新守谷駅 - 小絹駅間の植木屋踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、新守谷駅 - 小絹駅間の丸井社宅裏踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、新守谷駅 - 小絹駅間の立沢踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、新守谷駅 - 小絹駅間の立沢1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、新守谷駅 - 小絹駅間の小絹踏切(第1種踏切)より撮影。
 小絹駅(こきぬえき)は、茨城県つくばみらい市小絹793番地3にある関東鉄道常総線の駅。常総ニュータウン絹の台・きぬの里地区に近い駅である。
 小絹駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅。取手寄りに構内踏切があり、上り取手方面ホームには複線区間の駅では唯一の待合室がある。駅舎は三角屋根を持ち、入口左手にはスロープがある。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の小絹構内踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の小絹架道橋。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の跨線橋より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の寺畑踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の細代踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の細代1踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の細代2踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の小橋本踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の高野1踏切(第1種踏切)より撮影。
関鉄水海道鉄道車両基地。 キハ350形、3518。
キハ350形、354。 キハ350形、301。
キハ2100形、2108。 キハ0形、002。008。
キハ5000形、5002。 キハ100形、102。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の不動橋踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の営業所裏踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の営業所裏1踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の営業所裏2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の水海道駅南第1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の水海道駅南第2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の水海道駅南第3踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、小絹駅 - 水海道駅間の山田踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線(水海道駅-下館駅間)動画リンク
 水海道駅(みつかいどうえき)は、茨城県常総市水海道宝町字石宮2861番地2にある関東鉄道常総線の駅。同線起点の取手駅から続く複線区間の終点である。この駅を境に運転系統が変わるため、同駅をまたいで乗車する場合は、一部列車を除いて乗り換えが必要になる。また、旧常総鉄道の本社が創立以来53年間置かれていた。
 水海道駅構造は単式・島式複合の2面3線のホームを持つ地上駅である。跨線橋はなく、下館方に構内踏切がある。
関東鉄道常総線、水海道駅 - 北水海道駅間の淵頭(大)踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、水海道駅 - 北水海道駅間のすみれパーマ入口踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、水海道駅 - 北水海道駅間の市役所入口踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、水海道駅 - 北水海道駅間の諏訪踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、水海道駅 - 北水海道駅間の住宅前踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、水海道駅 - 北水海道駅間の二高前踏切(第1種踏切)より撮影。
北水海道駅(きたみつかいどうえき)は、茨城県常総市相野谷町にある関東鉄道常総線の駅。
北水海道駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、無人駅である。
関東鉄道常総線、北水海道駅 - 中妻駅間の北水海道踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、北水海道駅 - 中妻駅間の保健所側踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、北水海道駅 - 中妻駅間の千代田踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、北水海道駅 - 中妻駅間の中妻2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、北水海道駅 - 中妻駅間の中妻踏切(第1種踏切)より撮影。
中妻駅(なかつまえき)は、茨城県常総市中妻町にある関東鉄道常総線の駅である。
 中妻駅構造は相対式ホーム2面2線の地上駅で委託駅。駅舎に社宅が併設されており、社員の家族に駅業務を委託している。取手方面ホームに待合室がある。取手寄りに構内踏切がある。単線区間のため列車交換が行われる。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間の中妻4踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間の東洋機械前踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間のアパート前踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間の砂場踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間の煉瓦の橋台とガーター橋。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間の新家踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間の砂場4踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間の沖ノ内踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間の十家踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間の十家第2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、中妻駅 - 三妻駅間の三妻踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道水海道施設区に放置してある軌道自転車。要らないのであれば欲しい(笑)
三妻駅(みつまえき)は、茨城県常総市三坂町にある関東鉄道常総線の駅である。
 三妻駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅で委託駅。下館方に構内踏切があり、ホーム上に待合室がある。単線区間のため列車交換が行われる。駅舎に社宅が併設されており、社員の家族に駅業務を委託している。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の三妻踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の三妻1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の白畑踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の踏切より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の山戸内1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の山戸内2踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の三坂1踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の沖三坂踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の沖三坂2踏切(第1種踏切)より撮影。
 関東鉄道キハ2100形気動車(かんとうてつどうキハ2100がたきどうしゃ)は、関東鉄道の気動車。 1993年(平成5年)から1996年(平成8年)にかけて新潟鐵工所(現・新潟トランシス)で12両が製造された。エンジンは新潟鐵工所製DMF13HZを採用。車体塗装は京成グループの貸切バス統一カラー「Kanac」に準じている。前面・側面の行先表示器は1993年(平成5年)製の1次車4両は幕式であるが、1995年(平成7年)製の2次車以降はLED式に変更されている。新製時は、ドア上部のLED式車内案内表示器およびドアチャイムは設置されていなかったが、2004年(平成16年)から複線区間である水海道以南でのワンマン運転を実施する事になり、その対応改造の際に設置された。新製時から1997年(平成9年)の水海道以北のワンマン運転開始までは、単線区間の水海道-下館間にも常時入線していた。また通勤ラッシュ時は4両編成で運用されていたが、2005年(平成17年)12月のダイヤ改正より2両編成単独で運用され、以後は普通・快速と広く使用されている。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の平内1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の平内2踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の山口1踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の火の見前踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の山口3踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の山口4踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、三妻駅 - 南石下駅間の南石下踏切(第1種踏切)より撮影。
南石下駅(みなみいしげえき)は、茨城県常総市大房にある関東鉄道常総線の駅である。
 南石下駅構造は単式ホーム1面1線の地上駅で無人駅。駅舎はない。待合室に背を向ける形で自動販売機が設置されている。簡易PASMO改札機が設置されている(オートチャージ対応)。
関東鉄道常総線、南石下駅 - 石下駅間の三ッ谷踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南石下駅 - 石下駅間の踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南石下駅 - 石下駅間の横堤踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南石下駅 - 石下駅間の新石下1踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南石下駅 - 石下駅間の新石下踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南石下駅 - 石下駅間のノーブル家具前踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南石下駅 - 石下駅間のノーブル倉庫前踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南石下駅 - 石下駅間の新石下6踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、南石下駅 - 石下駅間の農協倉庫裏踏切(第1種踏切)より撮影。
石下駅(いしげえき)は、茨城県常総市新石下にある関東鉄道(関鉄)常総線の駅である。
 石下駅構造は相対式ホーム2面2線の地上駅で委託駅。下館寄りに構内踏切がある。取手方面のホームは島式の形状になっているが、外側は使われなくなった。駅西側にしか出口がないが、東側からの便を図るために跨線橋がある。交換施設が設けられており、列車交換が行われる。
石下駅 - 玉村駅間のガーター橋。 石橋。
関東鉄道常総線、石下駅 - 玉村駅間の本石下1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、石下駅 - 玉村駅間の本石下2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、石下駅 - 玉村駅間の釜仙踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、石下駅 - 玉村駅間の踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、石下駅 - 玉村駅間の西原踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、石下駅 - 玉村駅間の上石下踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、石下駅 - 玉村駅間の原宿踏切(第4種踏切)より撮影。
玉村駅(たまむらえき)は、茨城県常総市小保川にある、関東鉄道常総線の駅である。
 玉村駅構造は単式ホーム1面1線の地上駅で無人駅。駅舎はなく、簡素な待合室があるだけである。ホーム上に公衆電話がある。かつては嘱託により、常総線内のみの乗車券を発売していたが、1982年(昭和57年)頃に嘱託解除となっている。
関東鉄道常総線、玉村駅 - 宗道駅間の玉村踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、玉村駅 - 宗道駅間の玉村1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、玉村駅 - 宗道駅間の小保川踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、玉村駅 - 宗道駅間の原新田踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、玉村駅 - 宗道駅間の原新田4踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、玉村駅 - 宗道駅間の原踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、玉村駅 - 宗道駅間の原1踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、玉村駅 - 宗道駅間の原2踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、玉村駅 - 宗道駅間の宗道踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、玉村駅 - 宗道駅間の宗道構内踏切(第1種踏切)より撮影。
宗道駅(そうどうえき)は、茨城県下妻市宗道にある、関東鉄道常総線の駅。
 宗道駅構造は相対式ホーム2面2線の地上駅で委託駅。下館寄りに構内踏切がある。単線区間のため列車交換が行われる。
関東鉄道常総線、宗道駅 - 下妻駅間の吉沼踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、宗道駅 - 下妻駅間の小学校裏踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、宗道駅 - 下妻駅間の宗道2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、宗道駅 - 下妻駅間の沖踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、宗道駅 - 下妻駅間の新堀踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、宗道駅 - 下妻駅間の小島1踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、宗道駅 - 下妻駅間の江連用水踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、宗道駅 - 下妻駅間の小島4踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、宗道駅 - 下妻駅間の峯踏切(第1種踏切)より撮影。
下妻駅(しもつまえき)は、茨城県下妻市下妻乙にある、関東鉄道常総線の駅。
 下妻駅構造は複合式2面3線を有する地上駅で直営駅。取手寄りに構内踏切がある。単線区間のため列車交換が行われる。駅舎は西側のみであるが、東側地区の住民の利便を図るため、駅の東西を結ぶ跨線橋がある。
関東鉄道常総線、下妻駅 - 大宝駅間の下妻構内踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、下妻駅 - 大宝駅間の陣屋踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、下妻駅 - 大宝駅間の旭踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、下妻駅 - 大宝駅間の上宿踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、下妻駅 - 大宝駅間の大木踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、下妻駅 - 大宝駅間の福田踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、下妻駅 - 大宝駅間の桜堤踏切(第1種踏切)より撮影。
 関東鉄道常総線、下妻駅 - 大宝駅間の橋梁。東日本大震災の影響で橋梁の前後が崩れたため臨時で時速15㎞制限がかかっている。
大宝駅(だいほうえき)は、茨城県下妻市大宝にある関東鉄道常総線の駅である。
 大宝駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅で無人駅。1番線ホームに、待合所だけの小さな駅舎が設置されている。かつては大宝八幡宮の例祭に参拝する大量の客をさばくため、旧駅舎からホームまでの間には異例なほどの広い敷地が確保されており、駅前の広い土地がその名残である。当時は列車交換設備もあったが、その後取り外されていた(時期不詳)。輸送力増強に伴い、2008年(平成20年)3月6日に列車交換設備が再設置され、同年3月15日のダイヤ改正より、当駅での列車交換が開始された。この列車交換設備設置工事と同時にスロープ設置などのバリアフリー対応工事が実施された。
関東鉄道常総線、大宝駅 - 騰波ノ江駅間の北大宝1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大宝駅 - 騰波ノ江駅間の北大宝3踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大宝駅 - 騰波ノ江駅間の北大宝踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大宝駅 - 騰波ノ江駅間の北大宝7踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大宝駅 - 騰波ノ江駅間の神明踏切(第1種踏切)より撮影。
騰波ノ江駅(とばのええき)は、茨城県下妻市若柳乙にある関東鉄道常総線の駅。関東の駅百選認定駅。
 騰波ノ江駅構造は相対式ホーム2面2線を有する地上駅で無人駅。下館寄りに構内踏切がある。全体がややカーブしている。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間の踏切より撮影。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間の福代地1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間の若柳踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間の若柳1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間の磯山1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間の梶内踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間の飯田パーマ前踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間のスタンド前踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間の木戸4踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間の木戸5踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、騰波ノ江駅 - 黒子駅間の木戸踏切(第1種踏切)より撮影。
黒子駅(くろごえき)は、茨城県筑西市辻にある、関東鉄道常総線の駅である。
 黒子駅構造 は単式・島式複合の3面3線のホームを持つ地上駅で無人駅。駅舎のある側のホームにはフェンスが張り巡らされているため、事実上は2面3線となっている。ただし、最も駅舎側の線路は保線車両の留置などに使われており、旅客列車の発着には用いられない。単線区間のため列車交換が行われる。下館方に構内踏切があり、各々のホームには待合室がある。かつては木造駅舎だったが、老朽化に伴い取り壊され、簡易駅舎となっている。構内にはバラスト積載設備がある。
軌道モーターカーTMC200B 製造番号NO.183 バラスト用のホッパー車。
関東鉄道常総線、黒子駅 - 大田郷駅間の池田製菓前踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、黒子駅 - 大田郷駅間の新地1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、黒子駅 - 大田郷駅間の新地2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、黒子駅 - 大田郷駅間の井ノ上踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、黒子駅 - 大田郷駅間の踏切(第4種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、黒子駅 - 大田郷駅間の本井ノ上踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、黒子駅 - 大田郷駅間の嘉家佐和3踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、黒子駅 - 大田郷駅間の踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、黒子駅 - 大田郷駅間の野殿踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、黒子駅 - 大田郷駅間の上野殿踏切(第1種踏切)より撮影。
 大田郷駅(おおたごうえき)は、茨城県筑西市西方にある、関東鉄道常総線の駅である。かつては鬼怒川河畔にある三所駅までの常総筑波鉄道鬼怒川線の接続駅であった。
 大田郷駅構造は相対式ホーム2面2線の地上駅で委託駅。下館寄りに構内踏切があり、取手方面のホームには待合室がある。単線区間のため列車交換が行われる。かつて駅舎は下館方に向かって右側(東側)に建てられていたが、駅西側の宅地開発によって現在の位置に新築移転されている。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の西方1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の工業高校裏踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の西方4踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の西方踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の茅場2踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の玉戸踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の八幡台踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の煉瓦の橋台とガーター橋。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の一本松1踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の一本松踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の遊歩道。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の32番さかえ踏切(第1種踏切)より撮影。
関東鉄道常総線、大田郷駅 - 下館駅間の下妻街道踏切(第1種踏切)より撮影。
 下館駅(しもだてえき)は、茨城県筑西市乙にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)・真岡鐵道・関東鉄道の駅である。
 下館駅構造は島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線、単式ホームの西側を切欠いた切欠きホーム1線、合計3面6線のホームを持つ地上駅。1番線から6番線まで、北側から順に番号が振られている。切欠きホームの1番線を真岡鐵道、単式ホームの2番線と島式ホームの3・4番線をJR東日本、島式ホームの5・6番線を関東鉄道が使用する。1・2番線に隣接する北口と、5・6番線上空にある南口の2か所の駅舎(改札口)を有する。改札は3社共通であり、どの改札口からでも各線に乗車できる。北口駅舎はJR東日本所有の地上駅舎でSuica対応の自動改札機およびみどりの窓口(営業時間 6:00-21:00)、指定席券売機が設置されている。南口駅舎は関東鉄道所有の橋上駅舎で、自動改札機は設置されていない。真岡鐵道と関東鉄道常総線のホーム上には精算所がある。
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