更新日時 2010年03月24日

| 1977年、かつて人口1500人を擁した十勝三股は5世帯、14人まで人口が落ち込み、糠平 - 十勝三股間の乗客数も一日平均約6人となり、営業係数も22,500まで上昇した(士幌線全体では1,497)。そのため1978年に国鉄はこの不採算区間の運行を休止し、上士幌タクシーによるバス代行輸送へと切り替えた。もともと利用客が少なかったため、住民による大きな混乱もなく、バス代行輸送へは短期間で移行が実現した。ところが、その時点で前述の改正鉄道敷設法別表第141号に定められた計画は有効であったため、鉄路が上川まで延伸される場合に備え糠平
- 十勝三股間を廃止ではなく全国でも珍しい「部分運休」とし、以後も線路、駅舎等は一切手がつけられなかった(解体撤去はされなかったが特に保守点検もされなかった)。なお、運賃計算では通常の鉄道路線として扱われた。 上士幌タクシーによるバス代行輸送は非常に特異で、乗客が少ない場合にはジャンボハイヤーや中型乗用車のタクシーがバスの代わりに運行されたこともあった。それでも市販の時刻表にはしっかり「バス」として掲載されていた。 廃止後は十勝バス・北海道拓殖バス(帯広 - 糠平間)、上士幌タクシー(糠平 - 十勝三股間)による代替バスに転換された。その後、2003年に糠平 - 十勝三股間の上士幌タクシーによる代替バスは乗客が少ないため廃止された。晩年は十勝三股側から往復する1日1往復のダイヤとなり、旅行者の利用はきわめて困難であった。末期の一般利用は年間40人にも満たない状態で、中型タクシーの「バス」であっても全く採算が取れないものであったという。現在は帯広 - 旭川間の都市間バス「ノースライナーみくに号」(道北バス・北海道拓殖バス・十勝バス)が糠平や十勝三股で乗降扱いを行って代替措置としている。 1987年の全線廃止においては、帯広 - 糠平間の線路等はほどなく撤去されたが、糠平 - 十勝三股間においては部分運休から9年の歳月を経て線路が草木に埋もれ、2本のレールの間から木が生えるという状況や、多数存在しているアーチ橋の劣化等といった物理的要因が重なり、全線廃止後も同糠平 - 十勝三股間に限ってはほとんどの施設を放置するしかなかった。先に運休となった区間の線路が後まで残るという数奇な運命に加え、景観の美しさ、多数のアーチ橋等が鉄道ファンを魅了し、同線はいわゆる廃線めぐりの草分け的な存在となった。 運行廃止後の施設は、特にコンクリート製アーチ橋梁に関して保存運動が展開され、1999年と2004年に、橋梁5基とトンネル1本が国の登録有形文化財に指定された。また2001年に橋梁34基が北海道遺産に指定された。中でもタウシュベツ橋梁が代表的である。 |
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| 路線データ(廃止時) 管轄:日本国有鉄道 路線距離(営業キロ):帯広 - 十勝三股 78.3km(糠平 - 十勝三股はバス代行) 軌間:1067mm 駅・仮乗降場数:20(起終点駅含む。駅15、仮乗降場3、バス停2) 複線区間:全線単線 電化方式:全線非電化 閉塞方式:タブレット閉塞式 交換可能駅:5(木野、音更、士幌、上士幌、糠平) 簡易委託駅:駒場、中士幌、萩ヶ岡、清水谷、幌加、十勝三股(幌加と末期の十勝三股では、乗車券の発売は代行バスの運転手が担当していたと思われる) 帯広駅- 木野駅 - 音更駅 - 駒場駅 - 武儀駅 - 中士幌駅 - 新士幌駅(仮) - 士幌駅 - 北平和駅 - 上士幌駅 - 萩ヶ岡駅 - 清水谷駅 - 黒石平駅 - 電力所前駅(仮) - 糠平ダム駅(仮) - 糠平駅 - 幌加駅 - 十勝三股駅 |
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| G旧糠平駅跡。 | |
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| G第四糠平沢橋梁:コンクリートアーチ橋 長さ 3.0m 1955年完成 | |
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| H旧糠平駅跡から糠平川橋梁へ続く廃線跡。 | |
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| H旧糠平駅跡から糠平川橋梁へ続く廃線跡。 | |
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| H旧糠平駅跡から糠平川橋梁へ続く廃線跡。 | |
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| I旧糠平駅跡から糠平川橋梁へ続く廃線跡。 | |
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| I糠平川橋梁へ続く廃線跡。 | J糠平川橋梁(通行可) |
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| J 糠平川橋梁(通行可) 1955年建設 長さ63m:士幌線のアーチ橋たちは二つの生い立ちがあります。戦前に、清水谷から十勝三股にかけて建設されたアーチ橋とちと、糠平ダムの建設により付け替えられた黒石平からメトセップまでの新線に建設された戦後生まれのアーチ橋たちです。この糠平川橋梁とこの先の三の沢橋梁は戦後生まれのアーチ橋です。士幌線跡には、大小、60余りのアーチ橋が残っています。 | |
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| J糠平川橋梁(通行可) | J糠平川橋梁から見る糠平湖 |
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| J糠平川橋梁(通行可) | |
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| J糠平川橋梁(通行可) | |
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| J糠平川橋梁(通行可) | |
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| J糠平川橋梁(通行可) | |
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| J第7糠平トンネル L=67M | |
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| J第7糠平トンネル L=67M | |
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| K三の沢橋 | K三の沢橋梁 |
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| K三の沢橋梁への道 | K三の沢橋梁 |
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| K三の沢橋梁 | K三の沢橋梁 |
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| K三の沢橋梁から見た糠平湖 | K三の沢橋梁看板 |
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| K三の沢橋梁 | K三の沢橋梁からの道 |
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| K三の沢橋梁の冬の風景。 | K冬場でもトロッコやっていました。 |
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| K森のトロッコ エコレール:この“足こぎトロッコ”は、廃線となった鉄道を木のぬくもりと手作りで復活させ森林浴と大自然の鼓動を体感できる木製軌道トロッコです。〜お陰様で7周年 冬も営業中〜
「 2009“春・夏・秋季”運行ご案内 」 <日中営業 往復900mコース> 運行期間・・2009年4月25日(土)〜10月20日(火) 定休日・・毎週水曜[4/29(水祝) 5/6(水祝) 9/23(水祝)と7月〜8月は毎日営業] 受付時間・・9:30〜最終受付16:30 予約不要 受付場所・・三の沢駐車場北側 北海道十勝管内上士幌町ぬかびら源泉郷から国道273号線を層雲峡方面へ4km 距 離・・往復900m(出発地点に戻って来ます) 所要時間・・約20分(説明2分+乗車18分) 料 金・・小学生〜大人同料金 乳幼児無料 1人の場合 1人900円 2人以上の場合 1人600円 |
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| L五の沢橋梁へ続く廃線跡。 | L五の沢橋梁(通行可) |
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| L五の沢橋梁(通行可) | |
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| L白樺橋 | L五の沢橋梁(通行可) |
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| L五の沢橋梁の冬場の風景。 | |
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| Mタウシュベツ川橋梁展望台 |
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| Mタウシュベツ川橋梁の展望台に行く道の途中に士幌線の付け替え後の廃線跡が有る。 | |
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| Mタウシュベツ川橋梁・・・遠くに水没したタウシュベツ橋梁が見える。 1973年建設 全長130m 10m×11R タウシュベツ川橋梁は、旧国鉄士幌線の糠平−幌加間に建設されましたが、1955年、糠平ダムの完成にともない、糠平湖周辺が新しい線路に敷き替えられたことにより、使われなくなりました。それから、現在まで、糠平湖の水位の変動により、見え隠れする「幻の橋」となっています。例年、6月頃から沈みはじめ、10月頃には完全に水没し、再び現れるのは1月頃になります。 タウシュベツ橋梁探索へ |
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| N音更トンネル:長さ165m幌加駅跡から糠平方向に20分ほど歩くと音更トンネルがあります。 | |
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| N音更トンネル:海道河東郡上士幌町字幌加2-6 昭和前(昭和12) コンクリート造、延長165m 1 基 登録年月日:平成15年1月31日 登録有形文化財(建造物) |
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| N音更トンネル | |
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| N音更トンネル:第六音更川橋梁の南方約20kmに位置する。大雪山山麓の凍土に建設された。曲線平面を有す延長165m,単線仕様のコンクリート造隧道で,山腹の傾斜面形状に合わせて坑門前面に三分の法勾配をつけ,線路に対して斜めに構える平面とした特異な形態をもつ。 | |
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| N音更トンネル | |
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| O音更トンネルから幌加駅へ続く道。 | |
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| P幌加駅 | P上士幌鉄道資料館に展示されている写真。 |
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| P幌加駅駅幌加駅(ほろかえき)は、かつて北海道河東郡上士幌町にあった、日本国有鉄道(国鉄)士幌線の駅。電報略号はホカ。1987年に路線の廃止に伴い廃駅となった。 1978年(昭和53年)12月25日 - 糠平〜十勝三股間の列車運転休止。車扱貨物廃止。上士幌タクシーが受託するマイクロバスによる代行輸送となる。休止後も同区間は名目上は鉄道路線として、幌加駅も十勝三股駅も駅として存続しており、国鉄の時刻表にも引き続き掲載されていたが、列車が発着することはなく、事実上は廃駅となっていた。 1987年(昭和62年)3月23日 - 廃止。バス転換され、引き続き上士幌タクシーのマイクロバスが運行される。 |
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| P幌加駅 | P幌加駅の構内線路。 |
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| P幌加駅の変遷:幌加駅は士幌線の起点・帯広駅から69q、終点・十勝三股駅まで7qの位置にあり昭和14年に開業しました。上士幌駅からは大半が上り勾配なので、SL時代は石炭をかまに連続投入するのに忙しく、機関士は大変な重労働を強いられた区間でした。 昭和29年の洞爺丸台風により幌加周辺に大量の風倒木が発生、その処理に多くの造材人夫が入り、住宅・商店・飲食店・事務所などが建設されました。 昭和37年頃の幌加は約80軒の建物があり、350人位の人が住んで賑やかな町を形成していました。しかし風倒木の処理が終わると、人々は次第に消えていきました。 昭和53年、糠平駅〜十勝三股駅間、18.6qの列車運行が廃止され、バスによる代行輸送に変わり、幌加の駅としての役割は終わりました。 |
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| P幌加駅から第五音更川橋梁 | |
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| Q第五音更川橋梁へ続く道。 | |
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| Q第五音更川橋梁:北海道河東郡上士幌町字幌加2-8,3-1 昭和前(昭和13) コンクリート造アーチ橋,全長109m 1 基 登録年月日:平成11年8月23日 登録有形文化財(建造物) |
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| Q第五音更川橋梁:ひがし大雪鉄道アーチ橋群のひとつ。音更線工事第四工区にあたる旧幌加駅・旧十勝三股間の音更川に架かる。全長109mと大規模で、10mアーチ6連、23mアーチ(河川横断部)1連、10mアーチ1連の8連から成る。 | |
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| Q第五音更川橋梁から第六音更川橋梁へ続く道。 | R第六音更川橋梁 |
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| R第六音更川橋梁 | R第六音更川橋梁から見る風景 |
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| R第六音更川橋梁から見る風景 | R第六音更川橋梁 |
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| R第六音更川橋梁 | R第六音更川橋梁から十三の沢橋梁へ続く道。 |
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| S十三の沢橋梁への道 | S十三の沢橋梁 |
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| S十三の沢橋梁:北海道河東郡上士幌町字幌加4-4 昭和前(昭和13) コンクリート造アーチ橋,全長58m 1 基 登録年月日:平成11年8月23日 登録有形文化財(建造物) |
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| S十三の沢橋梁:ひがし大雪鉄道アーチ橋群のひとつ。音更線終点の十勝三股駅近くの、十三の沢が音更川に合流する地点の手前に架かる。全長58mで、沢を渡るため長スパンはなく、標準仕様の10mスパン無筋コンクリートアーチ5連から成る。 | |
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| S十三の沢橋梁からの道 | S道の途中に三脚が・・・熊にでも襲われて置いて逃げたか? |
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| @十三の沢橋梁からの道 | @十勝三股駅へ続く道 |
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| A十勝三股バス停 | A上士幌鉄道資料館に展示されている写真。 |
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| A十勝三股駅:十勝三股駅(とかちみつまたえき)は、かつて北海道河東郡上士幌町にあった、日本国有鉄道(国鉄)士幌線の駅(廃駅)である。北海道内の駅としては最高地点(海抜約661m)に位置し、同線の終着駅であった。駅周辺の人口流出が進んだため、1978年12月25日、ダイヤ改正により士幌線糠平駅〜十勝三股駅間は列車の運転を休止し、上士幌タクシーが受託するマイクロバスによる代行輸送となった。これは路線廃止ではなく、あくまでも「代行」という扱いであり、1987年の廃止まで名目上同区間は鉄道路線として、また当駅も駅として存続していた。そのため隣の幌加駅とともに国鉄の時刻表にも引き続き掲載されていたが、廃止されるまでの間、両駅とも再び列車が発着することはなく、事実上は廃駅となっていた。 | |
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| A十勝三股駅跡 | A十勝三股駅跡に置かれているノート |
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| A十勝三股駅近くの工場跡? | |
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