更新日時 2009年11月29日

 四万十町(旧大正町)から国道439号線を梼原(ゆすはら)方面に行くと、下津井というところにコンクリート橋があります。これは森林鉄道跡です。地元ではめがね橋の愛称で呼ばれ名物となっています。この奥の佐川国有林から梼原川沿いを下り、材木置き場まで材木を運んでいました。
@また暫くすると切り通しが有ります。
A梼原川が大きく蛇行し、出っ張ったところに休憩小屋が設置されています。
ここも木々が生い茂っていてよく見えません。対岸に見えるのは国道439号線。
B再び切り通しが・・・
C下津井から数えて5個目のトンネルです。
Cトンネルの中から下津井の方を見た景色です。 Cトンネルの中から下道の方を見た景色です。
C下道側 堅そうな岩盤が露出しています。 D更に切り通しを抜けます。
E下津井から数えて6個目のトンネルです。
Eトンネルの中から下津井の方を見た景色です。 Eトンネルの中から下道の方を見た景色です。
E下道側 固い岩盤に囲まれています。 F更に切り通しを抜けていきます。
F更に進みます。  G久良(ひさら)川休憩所です。めがね橋から4.8Km。
G休憩所が有ります。 G休憩所から見た梼原川
Hめがね橋から数えて4個目の橋です。
H久良川休憩所から更に進むと谷川を渡る橋があります。
コンクリートアーチ橋ですが、軌道に合わせてカーブしています。
I更に進み・・・
I石畳になり林道と合流しました。
I林道と合流部 I大正町 ウォーキング・トレイルはここで終了です。
Jここは下道地区 J四万十八色鳥の森トラスト看板
Jめがね橋から数えて6個目の橋です。
Jめがね橋から数えて6個目の橋です。
K津賀発電所下道堰堤 Kめがね橋から数えて7個目の橋です。
Kめがね橋から数えて7個目の橋です。
Kめがね橋から数えて7個目の橋です。
L右が津賀発電所下道堰堤に上る道 L津賀発電所
L津賀発電所 M津賀発電所から古味野々間の道
M古味野々地区へ渡る道 M橋から右に分岐したところが廃線跡
M古味野橋から梼原川を見る M古味野々地区から橋を見る
O更に廃線跡を行く
P更に廃線跡を行く Q木屋ヶ内地区
Q木屋ヶ内地区 N沈下橋が有る
Q木屋ヶ内地区を右に曲がるとトンネルがあり、左に行くと国道439号線に繋がる沈下橋がある。
Q下津井から数えて7個目のトンネルです。
Qトンネルは生活道路として使われており車で国道439号線に出るにはこのルートしか無い。
R木屋ヶ内地区左岸から国道439号線に出る道(廃線跡)
S西川橋 廃線跡は地形から真っ直ぐと見えますが、左に90度カーブしていたそうです。
S渡った先は大奈路地区です。 S西川橋は今でも生活道路として使われています。
大正森林鉄道−1へ戻る   廃線探索インデックスに戻る
戻る Copyright (C) 2008-2009 hotetu.net All Rights Reserved
外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ http://www.hotetu.net/
廃線探索 大正森林鉄道−2