更新日時 2019年04月21日

鉱山軌道 日立セメント索道
 日立セメント株式会社(ひたちセメント)は、茨城県日立市に本社を置く独立系のセメントメーカー。名称が似ているが、日立製作所のグループ企業ではない。水戸市に本店を置く株木建設株式会社の関連会社であり、同時に株木建設の主要株主でもある。大平田鉱山からセメントの原料である石灰石を工場に搬出するために1937年に架空索道が山間部に約4kmに渡って敷設された。 索道は複線式で分速105mの速度で運行されており1つの搬器に1.25tの石灰石を積載できる。 かつて各地に存在した鉱石搬送の架空索道としては、日本で最後に残ったものである。地元では鉄索(てっさく)の愛称で呼ばれている。 なお,市街地はベルトコンベアーで搬送している。
@日立セメントの大平田鉱山。採掘場所からダンプカーでコンベアまで搬送。
日立セメントの大平田鉱山空撮のユーチューブ動画
@日立セメントの大平田鉱山。ベルトコンベアで索道積み込み場まで搬送。。
@日立セメントの大平田鉱山。一時貯鉱場所。
A日立セメントの大平田鉱山。
A日立セメントの大平田鉱山の索道の石灰石積み込み場所。
A日立セメントの大平田鉱山の索道の石灰石積み込み場所。
A日立セメントの大平田鉱山の鉱石をバケットに積み込み。
A日立セメントの大平田鉱山の索道。
 B諏訪の水穴。諏訪の水穴(神仙洞)は、ここ諏訪町大平田(たいへいだ)にあり、普賢ヶ嶽(ふげんがたけ)の麓、緑豊かな木々に覆われた清水湧き出る鍾乳洞です。
B厳島神社の上を通る索道。
C日立セメントの索道。メンテナンスの人が鉄塔の上に登っている。
C日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。
日立セメントの索道の空撮のユーチューブ動画
E日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。
E日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。
E日立セメントの索道。索道の状況を監視するカメラ。
E日立セメントの索道。索道のロープを張り替える設備と思われる。
E日立セメントの索道ロープ。 E日立セメントの石灰鉱石。
E日立セメントの索道。空の鉱石バケットの底には水抜き穴が空いているのが見える。
E日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。安全第一が書かれているバケット。
F日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。
G日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。
H日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。テンショナーの重りが見える。
I日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。
日立セメント大峯鉱体の空撮ユーチューブ動画
I日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。索道の下は鉱石落下対策がなされている。
J日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。
J日立セメントの索道。索道基礎のコンクリートの骨材が石灰岩。
K日立セメントの索道。助川城跡公園から見える索道。
K助川城跡公園へのダートは轍が大きくJeepでないと入れない。(通行止めにはなっていない)
Lニュー山根ゴルフ練習場の上を通る日立セメントの索道。
M日立セメントの索道終点の鉱石の荷下ろし場所。
M日立セメントの索道終点の鉱石の荷下ろし場所とワイヤーのテンショナー。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『日立市』を掲載」