更新日時 2026年07月30日

小笠原神社
 小笠原神社:小笠原諸島を発見したと伝えられる小笠原貞頼を祀った神社。貞頼は信濃国の小笠原氏出身と言われ安土桃山〜江戸時代初期。大村地区の対岸に位置する、扇浦地区に鎮座する小笠原神社。扇浦海岸の道向かい、扇浦園地の後方に鳥居が見え、その奥に社殿があります。以前は、小笠原神社の御朱印がもらえるのは年に一度の例大祭が行われる7月26日のみとなっていた。毎月一日に宮司さんがいらして月次祭が行われ御朱印がもらえるかも。
E小笠原神社鳥居。
F小笠原開拓の碑。
 Fにほへ碑。文久2年8月(1862年9月)江戸幕府は幕府軍朝陽丸で、八丈島から農民30名を父島開拓移住させた。内8名は子供だった。幕府役人の原又吉は子供達に読み書き手習いを教えた。この碑は使い終えた筆を供養するために筆塚として文久2年の冬に建てられた。所が文久3年5月(1863年6月)幕末の国内外事情により幕府は小笠原島開拓を中断し役人や開拓農民も引き上げることになった。明治期に再び小笠原島の開拓が始まり、いつ頃からか倒れていた「ねにほ碑」を村民が建て直したという記録がある。江戸時代末期に短い間だったが寺子屋式の教育が小笠原島で行われたことを今に伝える碑である。
F小笠原新治碑。小笠原諸島が日本の領土であることを示すために建てられた石碑。
Gトーチカ。
Gトーチカ。
Gトーチカ入口。
Gトーチカ入口。
Gトーチカ内部。
Gトーチカ内部。
Gトーチカ内部。
Gトーチカ内部。
Gトーチカ内部。
H小笠原神社社殿。
H無人島発見の碑。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『小笠原村』を掲載」