更新日時 2014年08月12日

| 秋田の小阿仁森林鉄道は材木の損傷や計画的輸送の困難などの理由から、河川運材の限界を克服するために導入されていた。小阿仁森林鉄道は、米代水系阿仁川最大の支流である小阿仁川の源流部から、阿仁川と合流する合川町増沢地区までの、本線43km余りの、県内有数の長大森林鉄道であった。1967年に廃止になるまで、小阿仁川流域の豊富な森林資源開発のみでなく、鉄道など公共交通機関の著しく立ち遅れていた上小阿仁村の主要な地域を縦貫していた本線は、地域の足としても、非公式に活躍してきた歴史がある。県内有数の長大森林鉄道だった小阿仁森林鉄道だが、その大部分は廃止後、道路敷きなどに転用されており、意外に痕跡は残っていない。また、地形的に比較的恵まれていたせいか、隧道や橋梁といった構造物も、延長のわりに多くはなかったようだ。 | |
| 以下は2008年03月07日探索。 | |
| 南沢トンネル | 南沢トンネル脇の旧道入り口 が〜ん入れない! |
| 南沢トンネル脇の旧道入り口 春にまた来よう | 南沢大橋のしたこの下流に林鉄が・・・ |
| 秋田内陸縦貫鉄道 米内沢駅 | 秋田内陸縦貫鉄道 もりよし3号 1003D |
| 秋田内陸縦貫鉄道 鷹巣行き 116D | 秋田内陸縦貫鉄道 鷹巣行き 116D |
| 反対側の入口は通行止めでは無い | 山さ行がねがに書いて有ったスノーシェッド跡 |
| 道路からは林鉄の鉄橋は見えなかった。 | スーツで来たので今回もこれまでか・・・ |
| 以下は2008年09月02日探索 | |
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| @南大沢トンネル | @南大沢トンネル脇の側道 |
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| @廃道探索も兼ねて |
Aまだ緑が深い |
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| B下に川 |
B道路中央は草が生えてきている |
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| 山さ行かねがが川に進入したルート(旧スノーシェルドが有った場所) C10m以上の高さがあり、スーツ姿で革靴ではとても降りられない |
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| D他からのアクセスルートを探す |
E Dの橋を渡ればここに出るのか・・・ |
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| E行き止まりで階段を下りられる様だが川 |
G対岸に道が降りる場所が他にも有るかもしれない |
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| F看板の下に先ほどの道に入る所が有った。 |
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| F草が生えていて道には見えないが、スーツ姿ではこの道が限界か・・・ |
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| G大沢橋。 | G川は比較的浅いが、ゲリラ豪雨が来たら・・・ |
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| Gズボンの裾をめくりあげて革靴に靴下のまま川 |
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| H膝ぐらいまでの深さがある。 | I山さ行がねがでも書かれている林鉄のワイヤーか? |
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| J日があってる場所で川からもやが・・・幻想的な雰囲気が・・・ | |
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| K対岸にも深くて渡れず、こちら側も淵になっていて渡れない・・・ここまでか・・・残念! |
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| 以下は2008年09月15日探索。 | |
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| 現地のホームセンターで釣り用の特殊長靴を買った \5,229 前回買った革靴より安い・・・ |
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| 前回断念した川が深い場所 |
段差の有る所は廃線跡のようだ |
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| 左の崖は登り降りはは出来そうもない |
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| キターー(゚∀゚)ーー!! 遂に幻の林鉄鉄橋を発見・・・ |
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| @橋脚がボロボロだ・・・ |
@枕木は殆ど無くなっている |
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| @鉄橋を登ろうとしたらカエルが出迎えた |
@鉄橋の高さはかなり高い |
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| @一部枕木が腐って残っている |
@特殊長靴ではこの細い梁を渡るのは・・・ |
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| @行く手を阻む豆科の植物 |
@ひぇぇ〜高い・・・冷や汗でびっしょりだ・・・ 携帯電話も圏外・・・墜落したら命はないな・・・ |
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| キターー(゚∀゚)ーー!! 隧道を発見 |
@この橋を渡ってきた・・・ |
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| 隧道は素堀の様だ・・・ |
入口は土砂で一部埋まっている |
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| 枕木だけが残っている |
キターー(゚∀゚)ーー!!出口の先にも鉄橋が・・・ |
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| A 2本目の鉄橋だ・・・ |
A高さも先ほどの鉄橋より高い・・・ |
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| A鉄橋の先は崖が崩れていて行き止まりだ |
A一部コンクリート橋になっている |
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| A橋の脇を降りる |
A下から見た鉄橋と隧道 |
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| 鉄橋の先を更に探索 |
川の深さが太もも迄の深さが有る |
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| B滝を発見・・・この滝を見た人は少ないだろう・・・ |
B滝 |
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| Bワイヤーロープ発見・・・もしや蜘蛛の糸・・・ 急斜面をワイヤー頼りに登る・・・ |
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| B滝 ワイヤーは対岸の隧道に渡るためのものか・・・ |
Bかなりの高さまで登った・・・ |
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| 行く手を阻む大きな蜘蛛・・・ |
廃線跡を行こうとトライしたが、崖崩れで断念 先ほどの崖をワイヤーロープで降りるはめになった 廃線探索はここで断念し、川沿いに帰還した |
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